写真で綴る夫婦でおでかけ、時々家族。

子育てが一段落してからのおでかけ記録。子どもばかり見ていた楽しき子育ても終わり、これからはその場所そのものを楽しもうと思う。

姫路城と姫路キヤッスルグランヴィリオホテル

2025年夏、姫路城へ。曇り空が惜しい…。それにしてもこの石垣って近くで見ると本当に緻密。石垣の積み方に注目すると城回りはもっとおもしろくなるんだろうと思いながら、まずは上へ上へ。

ででーん!!姫路城。

ひたすら登るよ。登るんだから坂か階段か。これ、足腰強くないと無理だね。今来てよかったなどと言いながらひたすら登る。フランス人のマダムと同じペースでなんとなく一緒に登っていて、時々顔を見合わせては「ふーー」っと深呼吸。12年前に脳出血して左半身動かなくなって、そこから復活を遂げた夫もしっかり足を踏み締めて登ったよ。(12年前はまさかこんなに高いところまで登れるようになるとは想像もしなかったな。すごいね!!)ちなみにここ、靴脱いでるからちょっと歩きにくいのだよ。

坂だの階段だの…夫、頑張る。私も頑張る。

頭をぶつけそうな階段、急勾配の階段を頑張って頑張って登り、「帰ってここを降りるんだよね…」とゾッとしながらも、着いた〜!!

 

天守からの眺め。

確か6階だったかな。神社があり、ここに来られたことに感謝を伝え、無事に降りられるようにお願いをした。ここに来る数日前、ぎっくり背中のようになってしまったり、階段降りる時に膝がちょっと痛かったりで、本調子じゃない身体だったから、下りがとても心配だった。無事に降りれたときは一安心。帰り道はちょっと雨が降ってきたので、みゆき通り商店街を通った。長いアーケードなので雨に濡れずに駅まで戻れた。

宿泊したのは姫路キヤッスルグランヴィリオホテル。夫婦2人での旅は基本的にビジネスホテルで宿泊費を安めにしたいんだけど、大浴場と朝食バイキングは絶対に欲しいの。その条件で選んだこのホテル、ちょっと古くて狭さを感じたけどきっと安い部屋だったし特段不便もなし。館内にはコミックコーナーもあって楽しみにしてたけど、地元の知人と遅くまで飲み会などして遅かったのでちらっと覗いただけだった。夫婦で旅行に行くとだいたい夫はお酒を飲んで先にガーガーと寝てしまうので、暇になる妻はコミックコーナーはありがたい限り。

姫路キヤッスルグランヴィリオホテルの部屋

ブログを書くときにホテルの正式名称など調べるんだけど、ここ、キャッスルじゃなくてキヤッスルなのね。

旅行の朝ごはん、なんだかんだとバイキングが好きっす!! いつもたくさん食べちゃいます。ここは明石焼きがおいしかった。

朝食バイキング

順序が逆だけど、これを食べてから姫路城まで歩いて行き、登った。その後、新快速に乗って神戸へ移動。飛行機や電車の旅は移動中に眠れるのがいいね。景色を楽しみつつうとうと。

次いつ姫路に来られるかわからないけど、次もちゃんと登れる足腰はあるのだろうか…。